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  • 2016.08.22 Monday
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和田淳と世界のアニメーションin下高井戸シネマ

 和田淳と世界のアニメーション見てきました。

下高井戸シネマ
21:30からの上映なので、さっき帰ってきたとこです。

私、和田さんの作品かなり好きなので、
もう、うかれちゃって、うかれちゃって、
感動に打ち震えちゃって、
もう気持ちがあふれちゃって、
でも共感する友達もいなくて、
ツイッターで騒ぎまくるしかなくて、
うかれすぎて、電車降り損ねるとこでしたよ。2回ほど。

しかもDVD買ったら、サインしてくれて、ちょっと話ちゃいましたよ?

私生まれてこのかた、アイドルのコンサートとかライブとか、
行ったことないのですが、
あのライブとかできゃ〜ってなって、サインもらってきゃ〜ってなるのって、
こうゆう気分なんでしょうか?
私も言っていいですか??

きゃ〜〜〜〜〜!!!!!!

ちなみにミーハーではないです。

しかし来場者数が少なくて驚愕しました。
余震と雨があったにしても・・・
クワクボリョウタさんを招いたトークまであって、
それもとってもよかったのですよ。
豪華すぎる。
やっぱりこの世界ってマイナーなのかしら・・・

さて、せっかくなので感想書こうと思うのですが・・・
なんてこった。イリュージョニストに輪をかけて、書きにくい!

和田さんの作品は、私の中では究極に部類する位置で好きなんですが、
究極までいってしまうと、
「ほんとうの好きに、理由なんてないんだぜ・・・(ふっ)」←KIMOI
みたいになってきてですね?
でもがんばって、言語化してみようと思います。
とりあえず、好きなとこを羅列してみましょうか。
作品の年代によっても違うのですが、置いといて・・・

まず絵が好きです。
色とか、形とか、キャラクターとか、タッチとか。
あと動きが好きです。
独特のはやさとか、
あと目線の動きとか、間の取り方とか、ポーズとか、
ユーモアというか、雰囲気というか、
どきどきしながら半笑いになる感じとか好きすぎる。
あとストーリーというか・・・流れ?
秀逸・・・理解できない部分も含めて好きです。
あと、なんか見てて癒されるんです。なんで?
エトセトラ!!!

あ〜あげきれないね。
てか、ちょっと私気持ち悪い感じじゃないですか?
大丈夫これ?

でも、こういうアニメーション達って癖が強いから、
ぴったり自分のつぼとマッチする作品をつくる人って、
なかなか出会えない気がするのです。
その分、なんか出会っちゃうと、もう、
気持ち悪くならざるをえない!!!

今日から土曜日までやってます。
興味のある方は行ってみてください。
そして、つぼった人。お友達になって!!!

イリュージョニスト シルヴァン・ショメ【監督】×ジャック・タチ【脚本】

 昨日、イリュージョニストを見てきました。

上映している劇場が少なくて、六本木まで行きました。
あれですね、昼間の六本木とかセレブな気分になります。(←あくまで気分のみ)

私は『ベルヴィル・ランデブー』『老婦人とハト』を見た時から、
シルヴァン・ショメ監督の大ファンなので、
お一人様で大変テンション高い映画鑑賞となりました。

感想ですか?なんかもう感想とか、書いたら安っちくなりそうで、書きたくないです。
(じゃあブログ書くなよ!)

もう、全体を流れる雰囲気と空気だけで、満足おなかいっぱいでした。うっとり。
ヴェルヴィルもそうでしたが、ストーリー関係なく、なんかもう空気がですね、
出来上がってるのですよ。
見ていて、ざわざわするような、泣きたいような、叫びたいような、黙っていたいような・・・
そんな、空気が・・・!!!
なんだかね。もうDVD買うしかないな!

ただストーリーは好き嫌いがあるかな、と思いました。
感動系かと思って見に行ったのですが、真っ当な感動する話ではないと思います。
感情移入するキャラクターによっては感動もするけど、
人間の生々しい部分を、一番きれいだと思っていたところにかくしている、
見る人によっても色々感想が違いそうな作品・・・

あ〜よく分からなくなっちゃったね!
感想の書きにくい作品なんですよ。
私の書いたことなんて忘れて実際見に行ってみてください。笑
見てみるのが一番です、ほんと。




雪が降るからインドア”The Book of Eli”「ザ・ウォーカー」めっちゃネタバレ★

今日、雪が降りました・・・寒い!!!
寒いの苦手です。
実家は雪降る所なのですが、
東京で降られると、動揺が隠せません・・・

まさか東京で!?心の準備ができてない!的な。


今日は日曜日なので、いつものように教会へ行きましたよ。
その後、クリスチャンのお友達宅に、ご飯をお呼ばれして、
”The Book of Eli”「ザ・ウォーカー」鑑賞会をしました。

感動した!
色々こだわって聖書的なことが細々と盛り込まれていまして、
中々おもしろかったです。

けど、これたぶん、
クリスチャンじゃないと、分からない。。。
日本人が見たら『北斗の拳を彷彿とさせるアクション映画』
みたいな感想で終わりそうな予感が・・・残念すぎる。

それだとちょっとせつないので、
今日は、映画ブログに挑戦・・・だ!笑


舞台は崩壊した世界、文明は滅び、略奪と殺戮がはびこる中、
西へ西へと、旅をする一人の男。
彼が運ぶのは、たった一冊の本。
彼は使命をおびていた。
「西へ運べ」
世界の運命を握る、その本を。


ま、その本が聖書なんですよ☆
うん、ちょっとかっこつけようかと思ったんだけど・・・無理(←おい)

じゃ、ネタバレしながらいくので、嫌な人は映画見てから読んでね★
ちなみに、さも私が見抜いたかのような解説ですが、
これらの洞察は、ほぼ一緒に見ていたクリスチャンの方情報です!!!笑
でも、私もそう思うよ!

ストーリーは要約すると、
戦争か何かで崩壊した世界、ウォーカーと呼ばれる男が、
世界にたった一冊だけ残された聖書を持って、西へ西へと旅する話。
誰に届けるのかは分からない。どこへ行くかも分からない。
ただ彼は、「西へ向かえ」という声を聞き、それに従って
聖書を守りつつ旅しています。

「西」がポイント。福音(聖書)は西周りで世界へ伝わりました。
ラストの部分は、パトモス島で黙示録を書いたヨハネを彷彿とさせますが、
全体的なモデルはパウロ!
彼もイエスの声を聞いた後、福音(聖書)を世界へ伝えるべく、
西へ西へと伝道していきます。

それとウォーカーが、めちゃよく切れる大きい剣を持ってるのですが、
聖書でみことば(聖書のことば)は剣に例えられているので、
ここからきているのでしょう。みことばの、つるぎ!
それにしても、よく切れるね・・・汗

あと、荒廃した世界は、オゾン層に大穴があき、みんなサングラス。
神様が分からないという意味での盲目、
「目が覆われている状態」を表現しているのね!深いね!

たった一冊になった聖書。
旅の途中、その影響力を利用して、人々を支配しようとする、
カーネギーというおっさんが、聖書をねらって襲ってきます。

ちなみに聖書が一冊になってしまったのは、
崩壊後、世界が滅びた原因がこの本だとして、
世界中の聖書が燃やされてしまったからです。
なんか、リアルな設定。

ウォーカーは、この書物を運んでいる間は守られる、と言われています。
途中、明らかに撃たれてるはずの時も、無事でした。
でも、その後撃たれるんですよね。
死なないけど。
そういう守られ方も、クリスチャンとしてとってもリアルに感じました。
パウロも石打ちに合ったり、何度も死にそうな目にあう。死なないけど。
「石打ちに合わない守り」でなく、「石打ちに合っても死なない守り」
が、とってもね、深いなって思いました。

あとこれ最大のネタバレですが、ウォーカーが盲目っていう設定。
晩年のヤコブは肉体の目は見えなくなっていましたが、
代わりに霊的な目がよく見えるようになっていました。
つまり神様の心を理解することが、よくできるようになっていたってことですが。
そこら辺りも意識したのかもしれませんね。

あと、まだ聖書的なことが盛り込まれてたと思うんですがね・・・
忘れました☆

しかし私は、なんといっても、ラストがよかったです・・・!
「聖書持ってきた」っていうから、あれ!?盗られたの偽物だったの!?
って思ったんですが、彼はちゃんと聖書を持っていたんですよ。
頭の、中にね!(←すげ〜〜〜〜〜!!!!!!!)

それでウォーカーが丸暗記した聖書を、センターのおじいちゃんが
書き写していってくれるのですが・・・
ウォーカーの口を通して、書き写されていく、っていうのが・・・
実際聖書って、こうやって人を通して書かれて、
手で紙から紙へ写され、そして世界へ広まっていったんだと。
人を通して、神の言葉が書かれた奇跡を
改めて実感して、感動・・・!

私専門の時、先生からテーマを出されて、童話を書くって授業があったのですが、
テーマは同じでも、作品は友達みんな違いました。
同じ時代、同じ学校、でもばらばらです。
ま、当たり前なんですが。

それなのに、聖書は同じテーマで、
約1600年の期間にわたって、
様々な時代、職業の人、40人以上によって書かれた
「一冊の書物」なんですよ。
すごくね!?
ウォーカーも中々すごかったけど、
そのウォーカーが現したい聖書は、
もっと深い。

そんな聖書!おすすめです!!!(←そこウォーカーすすめるとこ〜!!!)

ごめんなさいよ。
私には映画ブログ無理ってことが、よく分かりましたね♡

それにしても、猛烈に聖書が読みたくなった!




アニメーション祭り!!!〜名作はアルファー派が出てると思う〜

 みそ汁は、おかずだよね!

最近そんなテイストかねこです、こんばんわ。

ちょっと前に、Bubble Pop ElectricのSakuraさんが、
家に遊びに来てくれました。
いつもセンスよしの映画を紹介しているだけあって、
アニメーションのコレクションも豊富に持ってまして、
それを手みやげに!

ま、話に夢中でほぼ流しっぱなしでしたが・・・笑

その時、私のパソコンでは見れない映像があったので、
今日はSakuraの家に私が遊びに行ってきましたよ。

手みやげに、たくさんアニメーション借りてきたので、
フェルマータの参考に!

・・・したいけどレベルが高すぎてなるかどうか・・・ははは。
ま、個人的に楽しいのでよしとしますよ、ルンルン♪





ばちーん!!!

 ちょっと待って!違うんです!

どうも。高校まで自分の「言い訳」を、「理由」だと
信じてた、かねこです。

ブログ久々・・・
えらいご無沙汰しちゃったね。理由もとい、言い訳させてもらうと、
あれですよ。

ブレーカーが落ちたんです。

やる気という名の。

特に、何があってもなくても、
私のやる気ブレーカーは、しょっちゅう落ちる。
困っちゃうね。
セロハンテープで貼っとくか。

今日は、ブレーカーが落ちてた時に見た映画の話でも・・・

『プリンセスと魔法のキス』
たいして期待してなかったからか、結構おもしろかった!
こめられたメッセージがよかったです。
「愛」か「夢」か、っていう葛藤が、今まであまり見たことなくて、新鮮でした。
自分にも通じるものがあって、ちょっと考えさせられちゃったよ!
そして私は脇役シャーロットがとても好きでした。
ストレートで、わがまま。明るいけど、物事を深く考えていない感じ。
でも裏表がないからこそ、この子の示す本心の優しさに、感動してしまいました。
ちょっとああいう性格は、憧れます、私。

『カールじいさんの空飛ぶ家』
ストーリーを知ってました。だから、最初の部分が山場だと、身構えてみたのに・・・
ちくしょう!泣いたし!!!
あれは反則でしょう。最初からクライマックス。
でも、こちらの映画もメッセージがよかったです。
過去を受け入れつつ、乗り越えるカールじいさんが素敵でした。
日本人が作ると、こういうの乗り越えないで終わったりしませんか?
なんか、その中にひたりたいっていうか、あえて乗り越えたくない、みたいな。
センチメンタル?
分からないけど、でも自分の中にそういう部分を感じるんですよね。私だけ?

最近映画見てなかったから、楽しかった。
ていうか、両方ディズニー・・・

ち、違うんです!
別に現実から、
逃げてるわけじゃないから!!!


フェルマータ

 
昨日はホームページクラッシュのショックで、
フェルマータについて何もコメントしなかったので
補足しておきます。
フェルマータは、コマ撮りアニメ制作チームです。
私と友達の二人でやってます。
まだ、一作品しか作ってないけど、末永く続けていこうと、
色々もくろみ中。
二人とも、別にコマ撮りの勉強をしたわけではないので、
本当に独学で作りましたよ。
むしろ出来たことにびっくり・・・
リンクから飛んでいけるので、興味がある方は是非見てください。
個人的には本編より、おまけの無修正版がお気に入りです。
糸とか針金とか、画像修正してないので丸見え。
ああ、こうやって作ったのね・・・と、生温い目で見て下さい。

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