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雪が降るからインドア”The Book of Eli”「ザ・ウォーカー」めっちゃネタバレ★

今日、雪が降りました・・・寒い!!!
寒いの苦手です。
実家は雪降る所なのですが、
東京で降られると、動揺が隠せません・・・

まさか東京で!?心の準備ができてない!的な。


今日は日曜日なので、いつものように教会へ行きましたよ。
その後、クリスチャンのお友達宅に、ご飯をお呼ばれして、
”The Book of Eli”「ザ・ウォーカー」鑑賞会をしました。

感動した!
色々こだわって聖書的なことが細々と盛り込まれていまして、
中々おもしろかったです。

けど、これたぶん、
クリスチャンじゃないと、分からない。。。
日本人が見たら『北斗の拳を彷彿とさせるアクション映画』
みたいな感想で終わりそうな予感が・・・残念すぎる。

それだとちょっとせつないので、
今日は、映画ブログに挑戦・・・だ!笑


舞台は崩壊した世界、文明は滅び、略奪と殺戮がはびこる中、
西へ西へと、旅をする一人の男。
彼が運ぶのは、たった一冊の本。
彼は使命をおびていた。
「西へ運べ」
世界の運命を握る、その本を。


ま、その本が聖書なんですよ☆
うん、ちょっとかっこつけようかと思ったんだけど・・・無理(←おい)

じゃ、ネタバレしながらいくので、嫌な人は映画見てから読んでね★
ちなみに、さも私が見抜いたかのような解説ですが、
これらの洞察は、ほぼ一緒に見ていたクリスチャンの方情報です!!!笑
でも、私もそう思うよ!

ストーリーは要約すると、
戦争か何かで崩壊した世界、ウォーカーと呼ばれる男が、
世界にたった一冊だけ残された聖書を持って、西へ西へと旅する話。
誰に届けるのかは分からない。どこへ行くかも分からない。
ただ彼は、「西へ向かえ」という声を聞き、それに従って
聖書を守りつつ旅しています。

「西」がポイント。福音(聖書)は西周りで世界へ伝わりました。
ラストの部分は、パトモス島で黙示録を書いたヨハネを彷彿とさせますが、
全体的なモデルはパウロ!
彼もイエスの声を聞いた後、福音(聖書)を世界へ伝えるべく、
西へ西へと伝道していきます。

それとウォーカーが、めちゃよく切れる大きい剣を持ってるのですが、
聖書でみことば(聖書のことば)は剣に例えられているので、
ここからきているのでしょう。みことばの、つるぎ!
それにしても、よく切れるね・・・汗

あと、荒廃した世界は、オゾン層に大穴があき、みんなサングラス。
神様が分からないという意味での盲目、
「目が覆われている状態」を表現しているのね!深いね!

たった一冊になった聖書。
旅の途中、その影響力を利用して、人々を支配しようとする、
カーネギーというおっさんが、聖書をねらって襲ってきます。

ちなみに聖書が一冊になってしまったのは、
崩壊後、世界が滅びた原因がこの本だとして、
世界中の聖書が燃やされてしまったからです。
なんか、リアルな設定。

ウォーカーは、この書物を運んでいる間は守られる、と言われています。
途中、明らかに撃たれてるはずの時も、無事でした。
でも、その後撃たれるんですよね。
死なないけど。
そういう守られ方も、クリスチャンとしてとってもリアルに感じました。
パウロも石打ちに合ったり、何度も死にそうな目にあう。死なないけど。
「石打ちに合わない守り」でなく、「石打ちに合っても死なない守り」
が、とってもね、深いなって思いました。

あとこれ最大のネタバレですが、ウォーカーが盲目っていう設定。
晩年のヤコブは肉体の目は見えなくなっていましたが、
代わりに霊的な目がよく見えるようになっていました。
つまり神様の心を理解することが、よくできるようになっていたってことですが。
そこら辺りも意識したのかもしれませんね。

あと、まだ聖書的なことが盛り込まれてたと思うんですがね・・・
忘れました☆

しかし私は、なんといっても、ラストがよかったです・・・!
「聖書持ってきた」っていうから、あれ!?盗られたの偽物だったの!?
って思ったんですが、彼はちゃんと聖書を持っていたんですよ。
頭の、中にね!(←すげ〜〜〜〜〜!!!!!!!)

それでウォーカーが丸暗記した聖書を、センターのおじいちゃんが
書き写していってくれるのですが・・・
ウォーカーの口を通して、書き写されていく、っていうのが・・・
実際聖書って、こうやって人を通して書かれて、
手で紙から紙へ写され、そして世界へ広まっていったんだと。
人を通して、神の言葉が書かれた奇跡を
改めて実感して、感動・・・!

私専門の時、先生からテーマを出されて、童話を書くって授業があったのですが、
テーマは同じでも、作品は友達みんな違いました。
同じ時代、同じ学校、でもばらばらです。
ま、当たり前なんですが。

それなのに、聖書は同じテーマで、
約1600年の期間にわたって、
様々な時代、職業の人、40人以上によって書かれた
「一冊の書物」なんですよ。
すごくね!?
ウォーカーも中々すごかったけど、
そのウォーカーが現したい聖書は、
もっと深い。

そんな聖書!おすすめです!!!(←そこウォーカーすすめるとこ〜!!!)

ごめんなさいよ。
私には映画ブログ無理ってことが、よく分かりましたね♡

それにしても、猛烈に聖書が読みたくなった!




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